作業手袋で労災事故を減らす!愛知の手袋のソムリエ

常滑「うお一番」で発見!金子さんが愛用する「あの手袋」特定しました!

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今日は、以前から気になって

いた常滑の「うお一番」に行って

きました。

 

 

YouTube登録者数1400万人超え、

「きまぐれクック」の金子さんが

手掛ける話題のお魚屋さんです。

 

 

昨年10月のオープン以来、

連日大盛況と聞いていましたが、

今日もすごい活気!

 

 

10時オープンなので、なるべく

早めに行こうと、10時半に到着。

 

 

その時は、すでに長蛇の列。
店内の人数が多くなりすぎない

ようにお客さん入れ替え制でした。

 

 

20分ほど待って、入店できました。
それにしても、ネットの影響力が、

リアルな店舗の熱気になっている

のは、経営者として本当に刺激を

受けます。

 

 

 

 

店内を歩いていると、金子さんの

動画が流れているモニターに目が

留まりました。

 

 

ちょうど映っていたのは、金子さんの

「潮干狩り」のシーン。

 

 

普通の方なら「わあ、たくさん採れて

るな」とか「楽しそうだな」と見る

場面でしょう。

 

 

しかし、私は違います。
ついつい、「彼の手元」をガン見して

しまいました(笑)。

 

 

これはもう、手袋屋の職業病ですね。

 

 

金子さんが潮干狩りで使って

いたあの青い手袋。
一瞬でピンときました。

 

 

あれは恐らく、ショーワグローブさんの
「ニトローブ Type-65」です。

 

 

 

「なぜ、あえてこの手袋なのか?」
プロの視点で解説すると、金子さんの

道具選びのセンスの良さが分かります。

 

 

1. 圧倒的な「強さ」

 

ニトローブは、突き刺しや摩耗に

強い「ニトリルゴム」でガッチリ

コーティングされています。

 

 

貝殻や石がゴロゴロしている

潮干狩りでも、破れる心配が

ありません。

 

 

2. 肩口まで守る「長さ」

 

「Type-65」というのは、全長が

65cmあるロングタイプのこと。

 

 

肩口までカバーできるので、泥水

の中に手を突っ込んでも服が濡れ

ないんです。

 

3. 内側の「優しさ」

 

ハードな見た目ですが、内側に

はニットの裏地が付いています。

 

 

汗をかいてもベタつかず、サラッと

した肌触りで作業に集中できます。

 

 

 

まとめ:プロは道具を知っている

 

動画の企画一つとっても、ちゃんと

理にかなった「最強の道具」を選んでいる。

 

やはり、一流のインフルエンサーであり、

魚のプロなんだなと感心しました。

 

 

もし皆さんも、潮干狩りや、水場の

ハードな作業をされる際は、金子さん

と同じ「ニトローブ Type-65」を

使ってみてください。

 

 

泥だらけになってもへっちゃら

ですよ。話題のスポットで、思い

がけず「良い手袋」との再会を

楽しんだ一日でした。

 

 

寒い時期でも、どうぞご安全に。

たかが手袋、されど手袋。
作業手袋でゼロ災へ!

のりねえ


お問い合わせ

会社名 株式会社 扶双
住所 〒456-0053
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一番二丁目51番地11号
受付時間 10:00~17:00

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あなたの手袋のソムリエ

名前 ㈱扶双ののりねえ
住まい 愛知県

Profile

あなたの手袋のソムリエ ㈱扶双の江村典子です。

なんで、道路のわきに、軍手が落ちているか知っていますか?トラックの燃料キャップが汚れないように、キャップに軍手をかぶせているのが、落ちるからなんですよ。

あなたを魅惑の手袋ワールドにおつれします!

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