久米宏さんが旅立たれました。
また一人、昭和・平成を彩った
巨星が消えてしまった感覚です。
私の年代は『ザ・ベストテン』での
高揚感あふれる司会ぶり、そして
『ニュースステーション』での革命
的なスタイル。

テレビが娯楽の王様だった時代、
久米さんの番組と共に育ったと
言っても過言ではありません。
テレビの第1線を退いた後は
『久米宏 ラジオなんですけど』を
ポッドキャストで拝聴していました。
映像がない分、その「話芸」の
凄みが際立っていました。
その「伝える技術」とクリエイティブな
手腕には、敬意しかありません。
何かの番組で上岡龍太郎さんが語った
事がある「ボールペン」の話。
久米さんの凄さを象徴するエピソード
として今も覚えています。
久米宏は、話さずとも伝える
すべのある人だ
かつて『ニュースステーション』で、
衝撃的なニュースが流れた後のこと
です。
久米さんはコメントを挟まず、ただ
持っていたボールペンを机の上に
「カターン」と落としたのです。
言葉は一言も発しない。 しかし、
その「ペンを落とす」という動作と
乾いた音だけで、ニュースの衝撃や
やるせなさを視聴者に伝える。
言葉で説明するのではなく、動作で
伝える。 これを計算してやって
のける久米さんも凄いですし、その
一瞬の意図を見抜いた上岡さんの
観察眼もまた、流石としか言いよう
がありません。
手は口ほどに物を言う(ホントは、目
ですが・・)
この「手に注目させる」という技術、
実は私もセミナーをする時などに意識
して使っています。
重要な局面で手を叩いたり、大きく
動かしたり。 言葉だけでなく、手の
動き一つで、聴衆の集中力や感情を
動かすことができるんですよね。
そんな、表現の要(かなめ)とも言え
る「手」。 怪我をしてしまったら、
仕事も表現も台無しになってしまいます。
そこで今日は、万が一「手を怪我して
しまった時」でも使える、特殊な作業手袋
をご紹介します。
手をケガして包帯を巻くと、通常の
手袋(5本指)はアタリマエですが、
入らなくなりますよね。
でも、仕事は休めない……。
そのまま仕事したら包帯が真っ黒に。
そんなときは、この手袋を活用して
ください!

三重化学さんの『耐油ミトン』です
5本指に分かれていない、ミトン型。
親指と、その他の指でふたつに
分かれているだけなので、包帯を
巻いて手が大きくなっていても
スッポリ入ります。
素材も塩化ビニールオールコートなので、
完全防水・耐油で油や水を使う現場
でも、包帯を濡らさずに作業ができます。
手をケガしている時でも手を守る。
もしもの時の備えとして、知っておいて
いただきたい手袋です。
テレビの枠を壊し続けた、偉大な
アンカーマン久米宏さん。 その技術と
功績に敬意を表し、
心よりご冥福をお祈りいたします
寒い時期でも、どうぞご安全に。
たかが手袋、されど手袋。
作業手袋でゼロ災へ!
のりねえ
| 会社名 | 株式会社 扶双 |
|---|---|
| 住所 | 〒456-0053 愛知県名古屋市熱田区 一番二丁目51番地11号 |
| 受付時間 | 10:00~17:00 |