いつも手袋のことばかり
考えている、あなたの
手袋のソムリエ
のりねえです!
このブログは手袋のソムリエの
ワタクシがさまざまなシーンで
使われる作業手袋の適材適所、
事例などをご紹介するブログです
昨日に引き続き、今日も広島で
研修です。
なので、今日もいつもの商品紹介とは
少し趣向を変えて、私の魂が震えた
「手袋の原点」とも言える旅のお話を
させてくださいね。
呉から船に揺られて江田島へ。
海上自衛隊第1術科学校の教育参考館を
訪ねました。
そこには、かつて「回天」や特攻で、
若くして命を散らした方々の遺書や
遺品が展示されています。
目の前にすると、もう……言葉になり
ません。胸が締め付けられる思いでした。
「今の私たちが享受している平和は、
この方たちの尊い犠牲の上にあるんだ」と。
私は展示を前に、心から誓いました。
「あなたたちが命を懸けて守ったこの
日本を、二度と他国に蹂躙させない。
そんな強い国にしていきます」と。
そんな中、私の目に飛び込んできたのは、
昭和天皇が着用されたという手袋でした。
白くなめされた美しい革、そして手の甲に
施された繊細な3本の飾りミシン。
それは、薄く、凛としていて、それでいて
「日本の象徴」としての重みを感じさせる、
本当に素敵な手袋でした。
海軍時代から続く美しい施設の中で、その
手袋は静かに、けれど力強く語りかけてく
るようでした。
と。
今回、呉では自衛官さんの身の回り品を一手に
引き受けるショップの方のフルアテンドで
呉と江田島を見学できました。
一日に何百件ものEC出荷をこなし、現場の
隊員さんたちに最高の商品を届けようと、
業務を合理化し、情熱を持って取り組まれて
いる姿に深く感動しました!
プロが使う道具には、一切の妥協が許されません。
かつての若者たちが握りしめた操縦桿、そして
今の自衛官さんたちが握るハンドルや機材。
そのすべてに、私たちの「平和な日常」が
かかっているんです。だからこそ、私は
確信しました。
「私の使命は、現場で働く皆さんの手を
守り、最高のパフォーマンスを発揮して
もらうことだ!」
たかが手袋。でも、その一枚が、明日を
守る力になる。私はこれからも、働く
皆さんの「手」に寄り添い、最高の一双
を提案し続けます!
皆さんの頑張りが、この国の未来を
創っています。
本当に、いつもありがとうございます!
風の強い時期も、どうぞご安全に。
たかが手袋、されど手袋。
作業手袋でゼロ災へ!
のりねえ
| 会社名 | 株式会社 扶双 |
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