いつも手袋のことばかり
考えている、あなたの
手袋のソムリエ
のりねえです!
このブログは手袋のソムリエの
ワタクシがさまざまなシーンで
使われる作業手袋の適材適所、
事例などをご紹介するブログです

今日は広島から岩国への移動中、
寄り道して念願の「下瀬美術館」に
行ってきました!
もうね、エントランスに立った
瞬間からワクワクが止まりません!
私はマリーローランサンが好きで
すので、常設展示されている
「座る女」を見ることができて
感激です。

ガラス張りの向こうに見える、
あの海に浮かぶ色とりどりの
展示室の中に、ローランサンの
作品はありました。
建物自体も作品のひとつで、
まるでアートの宝石箱をひっくり
返したような美しさです!

この絶景とアートの体験を、何か
形にして持ち帰れたら素敵ですよね。
私はいつも、現場で戦う皆さんの
手を守る手袋をご提案しています。
でも、今回下瀬美術館のミュージアム
ショップで出会ったのは、「持つ人の心を
豊かにし、思い出を彩る」という新しい
手袋の価値でした。
ショップに並んでいたのは、美術館の
シンボルであるあのカラフルな展示室の
カラーをそのまま落とし込んだ、
センス抜群の手袋たち!

「あ、このブルー、あの展示室の色だわ」
「この配色は、あの海辺の風景みたい」
使うたびに、下瀬美術館でのあの感動を思い出す。
手袋をただの防寒具やお土産としてでは
なく、「人生を豊かにするアート・ギフト」
として昇華させてくれたことに、私は手袋
の専門家として、心の底から震えるほど
感動しました!
下瀬美術館さん、本当に凄いです!
あなたの毎日を、アートで包んでほしい!
この手袋を手に取る方は、きっと毎日の生活
の中でも「美しいもの」や「お気に入りのもの」
を大切にされる方だと思います。
お買い物に行く時、散歩をする時、あるいは
大切な誰かへのプレゼントに。このセンス
あふれる手袋が、使う人の指先から元気と
ワクワクを届けてくれるはずです。
私はいつも「作業手袋でゼロ災へ!」と
叫んでいますが、今回は「アートな手袋で、
心に潤いを!」と言いたいです!
「手袋にだって、こんなに可能性があるんだ!」
そう確信させてくれた下瀬美術館さん。
私も負けてられません!現場で戦う皆さん
のための手袋も、そして誰かを笑顔にする
ための手袋も、もっともっと情熱を持って
届けていきますよ!
センスの良い手袋は、それだけで人を
幸せにしますね。今日も素敵な出会いに
感謝です!
春の時期でも、どうぞご安全に。
たかが手袋、されど手袋。
作業手袋でゼロ災へ!
のりねえ
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