いつも手袋のことばかり
考えている、あなたの
手袋のソムリエ
のりねえです!
このブログは手袋のソムリエの
ワタクシがさまざまなシーンで
使われる作業手袋の適材適所、
事例などをご紹介するブログです
広島から帰ってまいりました!
少しずつ春の足音が聞こえてくる季節ですが、
水を使う現場や冷え込む作業場では、まだ
まだ手元への気遣いが欠かせませんね。
今日ね、手袋相談をいただきました!
20数年来の友人である、カット野菜加工
会社の社長さんがわざわざ私のところへ
相談に来てくれました。
キャベツを切る時に道具が当たると
危ないんだ。スタッフが安心して働ける
金属線の入った強い手袋、ないかな?
この言葉を聞いた瞬間、私、胸が熱く
なっちゃいました!
何かあってから対策するんじゃない。
「スタッフに痛い思いをさせたくない、
先手先手で守ってあげたい」という社長
の深い愛情。
これこそが、現場を支えるリーダーの
鏡ですよね!
カット野菜の現場は、スピードが命。
でも、一瞬の油断が大きなケガに
つながる鋭利な刃物やスライサーが
すぐそばにあります。
「ヒヤリ」とする瞬間を我慢しながら
働くなんて、そんなストレス、プロの
皆さんにこれ以上感じてほしくないんです!
そこで私が自信を持っておすすめした
のが、これ!▼▼▼
耐切創手袋「スペクトラガードHG-70」です!
この手袋、何がすごいかって、高強力ポリエチ
レン繊維「スペクトラ」を使っているから、
薄手なのに刃物に対してめちゃくちゃ強いんです!

カット野菜の細かな作業でも、ゴワゴワせずに
指先がしっかり動かせます。
食品を扱う現場だからこそ、清潔さは大事。
耐洗濯性もバッチリです。
これをインナーとして使うだけで、万が一の
接触から大切なスタッフの手をしっかり
ガードしてくれます。

「私がなんとか解決してあげたい!」という
私の想いと、社長の「スタッフを守りたい」
という想い。この最強のタッグがあれば、
現場の安全性は間違いなく爆上がりです!
【まとめ】
働く人の「手」は、その会社の宝物です。
その宝物を守るために、一生懸命に良いもの
を探している社長さんの背中を見て、私も
改めて「手袋のソムリエ」として気が引き
締まる思いでした。
これからも、現場の「困った」を「安心」
に変えるために、私は走り続けますよ!
春先でも、どうぞご安全に。
たかが手袋、されど手袋。
作業手袋でゼロ災へ!
のりねえ
| 会社名 | 株式会社 扶双 |
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