作業手袋で労災事故を減らす!愛知の手袋のソムリエ

長野県警の警告に学ぶ。雪山で「手袋」を外してはいけない理由

おすすめ記事


今日、X(旧Twitter)を見ていて、

ドキッとする投稿を目にしました。

長野県警による、雪山登山への

警告ツイートです。

 
 

▲クリックでXに飛びます

 
 
その内容は、

雪山では、一瞬でも素手になるな
というものでした。

  
 

なぜ「一瞬」が危険なのか

私たちはつい、
「スマホで写真を撮りたい」
「リュックのファスナーを開けたい」
「靴紐を結び直したい」
といった理由で、手袋を外して

しまいます。
 
 
もしそれが、極寒の雪山で、しかも

風が吹いている状況で手を晒すと

一体どうなるのか?

 

 

あっという間に皮膚の表面温度

が奪われ、感覚がなくなり、

かじかんで「二度と手袋を

はめられなくなる」恐れが

あるそうです。

 

 

指が動かなくなれば、それこそ

ファスナーも閉められない、

ピッケルも握れない。

 
 

たった一回の「素手」が、

遭難に直結するのです。

 

 

手袋のプロとして、改めて

その怖さを突きつけられる

安全啓発のポストでした!

 

 

インナー手袋の重要性

 

では、どうすればいいのか?
手袋のソムリエとして、強く

おすすめしたいのが「レイヤード

(重ね履き)」です。

 

 

 

厚手の防寒手袋の下に、薄手の

「インナー手袋」を一枚はめて

おくこと。

 

 

これなら、細かい作業のために

アウター手袋を外しても、

素肌が外気に触れることは

ありません。

 
 

この薄い一枚が、指の動きを

守り、ひいては命を守ること

になります。

 

 

これらは、雪山だけでなく、

極寒の屋外作業をする方にも

共通する鉄則です。

 

 

まとめ

 

「ちょっとだけなら大丈夫」
その油断が一番の敵ですね。

 

 

長野県警の皆様、重要な啓発を

ありがとうございます。

 

私も手袋を扱う人間として、

手袋は、ただの防寒具ではなく、命を守る装備(ギア)である

 

 

ということを、しつこいくらいに

伝えていきたいと思います。

 

 

まだまだ寒い日が続きます。
皆様、どうか「手」を大切に。

 

 

寒い時期でも、どうぞご安全に。

たかが手袋、されど手袋。
作業手袋でゼロ災へ!

のりねえ

 

 

 


お問い合わせ

会社名 株式会社 扶双
住所 〒456-0053
愛知県名古屋市熱田区
一番二丁目51番地11号
受付時間 10:00~17:00

コメントを残す

あなたの手袋のソムリエ

名前 ㈱扶双ののりねえ
住まい 愛知県

Profile

あなたの手袋のソムリエ ㈱扶双の江村典子です。

なんで、道路のわきに、軍手が落ちているか知っていますか?トラックの燃料キャップが汚れないように、キャップに軍手をかぶせているのが、落ちるからなんですよ。

あなたを魅惑の手袋ワールドにおつれします!

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss