作業手袋で労災事故をゼロに!愛知の手袋のソムリエ

バルタン星人にはミトンの手袋を


 

あなたの手袋のソムリエ のりねえです。

 

 

今日は、人形劇を見に行きました。

人形劇専門の劇団ですので、

レベルが高いです。

 

 

 

6歳の少年も劇団員で、主役を演じ

しかも自分で小道具も動かして

舞台づくりにも協力していました。

 

 

 

その中で印象に残ったのは

新美南吉の「最後の胡弓弾き」

でした。

 

 

「手袋を買いに」や

「おじいさんのランプ」など

たくさんの物語を書いた

愛知県半田市出身の作家です。

 

 

 

新美南吉の作品は、古くなって

文化としてすたれてきたものを

なんとも愛おしく表現して

いますね。

 

 

今回見た「最後の胡弓弾き」も

習慣としてすたれてきてしまった

ことをいとおしく表しています。

 

 

物悲しい話でしたが、便利な現代で

考えさせられる話でした。

 

 

新美南吉の話では、教科書にも

載っている「手袋を買いに」が

有名ですね。

 

 

の朝、表を走り回って帰ってきた子の冷え切った手を握りながら、母さん狐は手袋を買ってやろうと思いついた。夜になって町に出かける途中で、母さん狐は子狐の片手を握って人間の子供の手に変えた。そして子狐に、町の帽子屋へ行って戸を少しだけ開けたら、人間の方の手を出して「手袋をください」と言うように、と教えた。間違って狐の手を出してしまうとひどい目に遭うからと。子狐は町に着くと帽子屋を見つけ戸を叩いた。帽子屋が戸を開けた拍子に差し込んだ光がまぶしくて、子狐はつい狐の方の手を出して、「手袋をください」と言ってしまった。帽子屋は、狐だなと思ったけれども出されたお金が本物であることを確認すると黙って手袋を渡してやった。帰り道、家の中から聞こえる子守歌を聴きながら帰った子狐は母さん狐に「人間ってちっとも恐かない」と、間違った手を出したけれど帽子屋は手袋を売ってくれたことを話した。母さん狐はあきれながら、「ほんとうに人間はいいものかしら」とつぶやいて物語は終わる。(Wikiより引用)
この間神戸に行ったらウルトラマンの
オフィシャルショップがありまして
なんと、この話のバルタン星人バージョンが
ありました!
思わず買っちゃうよね。(笑)

バルタン星人バージョンもシュールで

よかったです。

 

 

 

子を思う親の気持ちは同じですね。

 

 

寒い時期でも、どうぞご安全に。

たかが手袋、されど手袋。
作業手袋でゼロ災へ!

のりねえ


お問い合わせ

会社名 株式会社 扶双
住所 〒456-0053
愛知県名古屋市熱田区
一番二丁目51番地11号
受付時間 10:00~17:00

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あなたの手袋のソムリエ

名前 ㈱扶双ののりねえ
住まい 愛知県

Profile

あなたの手袋のソムリエ ㈱扶双の江村典子です。

なんで、道路のわきに、軍手が落ちているか知っていますか?トラックの燃料キャップが汚れないように、キャップに軍手をかぶせているのが、落ちるからなんですよ。

あなたを魅惑の手袋ワールドにおつれします!

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